インプレッション&アプローチについて

男女

婚活パーティーは、出会いを求める男女を引き合わせてくれるパーティーです。その中で2度、カードを書く機会があります。インプレッションカードとアプローチカードです。
お喋りしてみて、印象が良かった人の名前を書くのがインプレッションカード。
最終的に、パーティー後も関係を深めたいなと思える人に対して書くのが、アプローチカード。
これらのカードをきちんと活用させることで、パーティーを成功させることが出来るのです。

インプレッションカードは手早く書くこと

パーティーの中では、とにかく会話をすることが一番大事。限りのある時間の中で、どれだけ相手と向き合い、言葉を交わしてコミュニケーションをとれるか。たくさんの人といろいろな話をして「この人、いいな」と思うことが出来れば、パーティーに参加した甲斐があったというものです。
インプレッションカードは、文字どおり「印象」をハッキリさせるためのカードです。良い印象を持った人のことを、いわば「メモする」という感覚で使うのが、正しい使い方だと言えます。

そういうわけで、このカードは出来るだけ手早く、サッと書き上げてしまいましょう。事細かに書く必要はありません。そういう時間があるなら、少しでも多くの人との会話をすることに目を向けた方がいいでしょう。
たとえば、向かい合った席の椅子をどんどん横へ横へと移動していって1人ずつと会話をするというシステムの場合には、会話が終わってインプレッションカードに細かくペンを走らせて、次へ......というような悠長な時間の使い方はしていられません。
サッと書いて次へ。そういう意識を持って臨めば、スムーズに余裕をもってパーティーを楽しむことが出来るでしょう。

アプローチカードに連絡先を書いてみること

パーティーのクライマックスは、「カップルが成立すること」であると言えるでしょう。
その日、その会場に集まった人の中から、会話をしていく中で「いいな」と思える人が見つかって、しかもお互いにそう思えて、気持ちが通じ合うこと。最終的に書くアプローチカードが、そのことを可能にします。
アプローチカードとは、文字どおり気に入った相手にアプローチをすることが出来るカードなのです。

参加者にはあらかじめ割り振られた番号があって、お相手の番号を記入してスタッフに渡すという形式で利用されるアプローチカード。そこには、「メッセージ」の欄が設けられているのが一般的。
「よろしくお願いします」というような一言を添えるための欄ですが、ここにメールアドレスを載せておくというのも、ひとつのテクニックといえるでしょう。

カードは最終的にスタッフから手渡されることになっていますから、アドレスを書いておけば、気に入った相手に連絡先を教えることが出来ます。

メッセージの書き方を工夫すること

アプローチカードは、自分が気に入ったお相手の人とカップルになれるかどうかを左右する、大切なカードです。効果的なアプローチが出来るように、メッセージひとつにも精魂を込めて記入していきましょう。

一般的なアプローチカードは、自分の番号とお相手の番号を記入する欄があり、メッセージを記入する欄があるという形になっていますが、番号でしか自分のことをお知らせすることが出来ない以上、メッセージで印象づけることが必要です。
たとえば、「よろしくお願いします」の一言で済ませるよりは、2人の会話にちなんだちょっとした事柄を添えておくと良いでしょう。
映画鑑賞が趣味の人に、会話の中でオススメされた作品があったりしたら、好都合です。「今度あの作品、観てみますね」というようなことを書いておくと、渡されたお相手の方は、番号の向こうにいるあなた自身のことを意識することが出来るのです。

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